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アレッツォ [旅行♪]

ロンドンからピサへ。

ロンドンからイタリアの目的地に行くルートを探すと
やはり格安航空券を使うので今回はピサが便利。

ピサは何度行っても楽しいので帰国時に寄ることにして
ピサから鉄道を利用してフィレンツ経由でトスカーナ州のアレッツォ(AREZZO)に行く。
それほど大きくない町で駅から歩いて旧市街へと行ける。

駅から旧市街まで歩き適当な宿を探すと、
広場が見えるホテルを見つけた。

具合よく空室で窓から見える部屋を取れた。


DSC_9349.JPG

窓を開放すると眼下に広場。
周囲にはレストランや骨董品店などが並ぶ。



DSC_9351.JPG

この広場ではこんな時代絵巻が繰り広げられるのでしょう。
ホテルのパンフレットにあった。

DSC_9455.JPG

まさにこの広場だ。

DSC_9549.JPG

イタリアのこんな路地にはVespaが似合う。

DSC_9531.JPG

日が暮れると町の歴史的なポイントにはライティングがされて美しい

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おみやげ屋さんのウィンドウを見るとこんな模型も売られていた。

DSC_9453.JPG

サン・ミケーレ教会

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聖堂内部ですが
静寂な空間の奥にある祭壇画に惹かれた。

DSC_9403.jpg

ネーリ・ディ・ビッチ 
『王座の聖母子と聖人達』

DSC_9408.JPG

イタリアのアレッツォ フィレンツェから鉄道で1時間弱で行ける。

スクリーンショット 2016-01-02 08.41.20.png

映画ライフ・イズ・ビューティフル』1997年ロベルトベニーニ監督。
この町アレッツオで撮影された。
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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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  • 発売日: 1998/11
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これもパリの街 [旅行♪]

パリに行った

散歩していてダリの特長ある顔を建物の壁に見つけた。

Dali.jpg

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アズレージョ [旅行♪]


アズレージョ( Azulejos)技術は古く、エジプト、メソポタミア文明に見られ、
北アフリカでは古くからセラミックのモザイクが作られていました。

イスラム教とともにアラブ人によりスペイン経由も含め、
14世紀〜15世紀ころにポルトガルに伝わったとされている。
また、1580年にスペインに60年間併合されてた時代に大きく影響されました

本格的に工房が作られて大量に模様タイルの生産は17世紀頃になります。

ポルトの市内にある聖母マリア教会の外壁は見事なアズレージョです

DSC_7182.jpg

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ポルトの市場 [旅行♪]

 ポルトガルのポルトの市場に朝早く出かけてみた。

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ポルト [旅行♪]

ポルトからギマランイスにバスで行き、ブラガを観光しバスでポルトに戻って来た。
ポルト空港からロンドンに空路戻るので最後に観光をするのが都合いい。

旧市街地はポルト歴史地区としてユネスコの世界遺産に登録(1996年)されている。

Historical part of Porto and Douro river.

※ 画像はどれも画像をクリックで大きく見れます。
大きな画面で見られることおすすめします。

ドン・ルイス一世橋.jpg

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ブラガ [旅行♪]


ポルトからギマランイスそしてブラガに路線バスで移動してきました。




DSC_6493.jpg

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ギマランイス2 [旅行♪]

 
 旅行ガイドを読んでも、たいていシーズン時の写真が載っていて
そういう時期にはこの広場もパラソルが乱立し、テーブルや椅子で満杯。
世界各地から旅行者が訪れるのだろう。

そんな時期じゃなくてよかった。
歴史ある街を静かに味わいたいと思っていたからです。

オリベーラ教会そばのオリベーラ広場。
IMG_4466.JPG


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ギマランイス [旅行♪]


ギマランイス(Guimaraes)はポルトの北東40キロ、
鉄道路線では60キロに位置しています。

初代国王が当地で誕生していることから、
ポルトガルの発祥の地とされる。

 ユネスコの世界文化遺産の町。
中心部のギマランイス歴史地区には今も
中世の街並みが残されていて、
14世紀頃に建てられた住宅がそのまま
維持されている家々もあるという。

 ポルト空港に到着してギマランイスに行くには
空港からポルトの中心部まで行くと予定していたが、
空港で情報を得ると、目的地まで直行バス(£8)が出ているとわかった。

幸運にもあまり待たずにバスが来たので、早速乗り込む。


IMG_4346.JPG



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ポルトガル旅行 [旅行♪]


ポルトガルのポルト周辺を旅することにした。

使用した航空会社は Ryanair を使った。

 Ryanairはアイルランド1985年設立のローコスト・エアラインで
今や300機が稼働、世界一の搭乗者数を誇り、28カ国をルートに持つ。


初飛行はアイルランドのダブリンからロンドン路線で最初の座席数は15席でスタートしたという。
今や従業員数8500人以上、所属パイロットは1200人。
乗客は年8000万人が利用というまで拡大しています。 ライアン=Ryanは創業者の名前)

格安航空の記事は以前にも書いていますここを参照


IMG_4338.JPG

写真はピサ空港に向う途中。

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上海 [旅行♪]


ラッキー~

空港に着いて一番初めにしたキャッシュマシン。

IMG_4054.jpg


中国元は、持ってきていないのでここで
カードで「元」を調達

この両替法が一番お得とか。
手数料もこれなら最安でできると思う。

これで当面の現金は確保。最終余ったらいつか、
各国通貨が使用できる 免税店で使い切りすればいい。

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ゴディバ [旅行♪]

 イギリスのコヴェントリー(Coventry)には伝説が残ってます。

 11世紀に領主の重税に苦しむ民を見るに見かねた領主の夫人が
税金をもっと軽くするように進言したところ、
領主は夫人(Lady Godiva)に町じゅうを馬に乗って裸で一周したら
その願いをかなえてやろうと言いだした。

Coventry_2030.JPG

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飛行機の窓から [旅行♪]

 飛行機に乗るときは窓側の席が好きだ。
子供の頃も電車に乗れば窓の外を飽きずに眺めていたことを思い出す。

高度1万メートル付近で飛行中に同じ方向に向かう
飛行機がしばらくの間、見えていた。おそらくロンドンに向かう
全日空機。ロンドンまであと数時間なのでヨーロッパの上空だ。
sky_1911.JPG

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パスポート写真 [旅行♪]

パスポートの移り変わり。
今は赤色の一般国民用の日本国パスポートが
慣れ親しんでいますが私が初めて取得した1977年の
パスポートは青色でした。
5年期限が切れて1982年に取得したのはほぼ同じ大きさの赤色。
それから小型になって現在のパスポートサイズになりました。
2006年に取得したものにはICチップスが内蔵されている厚紙が入った。

Passport_1902.JPG

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Keyhole TV [旅行♪]


パソコン携帯電話があってインターネットができる環境にあれば
日本のテレビ番組、ラジオ、米国のCNNテレビまで見ることのできる
キーホール・テレビ。

ネット環境によって画質などは不満ですが、
細かなことを気にしなければそこそこ見ることができます。
テレビやパソコンで普通に見れる人には満足な映像には思えません。

だからお勧めではありません。自分がこれを知ってよかったっということです。 
 
 外国にいても日本のTV番組がライブ映像で
見れるというのはありがたいですからね。


写真は骨董品のテレビです。1万円ほどで売りに出てました。
この時代からすると技術進歩は目覚ましいですね。
TV_1901.JPG

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ヴァージン・アトランティック 航空 [旅行♪]

 ヴァージン アトランティック航空(イギリス)は
すべての保有機にニックネームをつけている。

そのことを知ってから私が搭乗した飛行機
名前が書かれた部分を撮りためてきました。

ほとんどが成田、ロンドン路線ですが、
こんなに多くの機体が入れ替わり就航していたのにはちょっと驚き。
みなさんも乗る機会があったら見てください。

LADY BIRD (2).JPG

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シチリア島のパレルモ [旅行♪]

シチリア島のパレルモの歴史はとっても複雑で国際色豊か。

基礎はフェニキア人によってつくられ、古代ギリシャ、古代ローマ、ノルマンと支配者も変わり
それらの文化が融合している。
13世紀にはフランスに15世紀にスペインに支配されたりめまぐるしい。

宗教もキリスト教、イスラム教、ユダヤ教などが共存。

市庁舎前のプレトリア広場にあるプレトリアの噴水。神話などから想を得た彫刻群が壮観。

Palermo_127.JPG

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シチリアの魚屋さん [旅行♪]

 シチリア島の魚屋さんはカジキマグロの頭部を

このようにディスプレイするのが一般的のようです。

pesce spada ペーシェ・スパーダ→カジキマグロfish_098.JPG

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メッシーナ [旅行♪]

シチリア島の北東端メッシーナはメッシーナ海峡はさんでイタリア本土の
ヴィッラ・サン・ジョヴァンニと向かい合っている。
この町は紀元前8世紀にギリシャの植民によりつくられた。

イタリア本島とシチリア島がどれだけ離れているか実際に見てみたいということで来たけど
1908年に大地震により60000人の死者を出しメッシーナは破壊されてしまった。
さらに1943年の第二次世界大戦時に連合国軍に空爆を受けて再度町は破壊されてしまう。
交通の要所なので狙われたのだろう。
そんな歴史のため趣のある旧市街もあまりなく見どころは少なかった。

シチリア島北東端の駅メッシーナ。

メッシーナ_043.JPG

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アグリジェント No,2 [旅行♪]

 アグリジェントの遺跡群は前回記事のコンコルディア神殿はもっとも保存状態がよく、
全部で7か所に神殿が建てられたが、その大半は戦争により破壊されてしまった。

その中の一つ、カストル・ポリュデウケス神殿の一部が今でも、
ドーリア式の柱がこのように残っている。アグリジェントのシンボル的存在の遺跡です。

アグリジェント_026.JPG

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