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鉄柵 [建築]

 ロンドンの街中にある住宅街を歩くと鉄製のフェンスが
とても多いことに気づくでしょう。

建築物と道路を隔てるのにこのキャスト・アイアンによる柵が
地下部分の採光にも具合がよいので、
さまざまなデザインのものがつくられました。

これは私の住まいのあるフェンス部分です。
ごくありふれた19世紀後半の伝統的なスタイルのものです。

鉄柵 (1).JPG

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イギリスの住宅 [建築]

同じ色で統一したらもっと調和がとれるかもしれない入口が、
お隣どうしで色分けをしている。

お隣と同じ色だと間違って隣のドアを開けてしまうと困るからなのか。
くっきりと柱まで半分に色分けをしているのが几帳面。

House(1).JPG

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リフト [建築]

 昔の映画を見たりするとこの蛇腹式エレベーターが出てくることがある。
日本ではもうすでにほとんどが姿を消してしまっていると思うけれど、
ロンドンでは、まだまだ健在のものがたくさん残っている。

形も種類も様々で少人数か乗れないものは古い建物などで見かける。
一度そのような古い6階建て位のレンガ造りの建物にひと月ほど居住したことがあるけれど、
エレベーター(イギリスではリフトと言う)に乗るのはちょっとした楽しみだった。

Lift_380.JPG

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モダンなビル [建築]

 ロンドンは観光重視の街で古くからの建物を大事にしているけれど、
それでも古い建物が壊されてモダンなビルがだいぶ出現してきている。

その場合新たに建設されるのはこうしたガラス張りのビル。

ここはヴィクトリア駅の近くですが数年前にこんなガラス張りのビルが建った。

building_269.JPG

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ビル解体 再建築 [建築]


 この奇妙な写真、もともと、取り壊し前のビルに
 この位置にあったもの。

 この部分以外は新築されます。 

 古い建物は取り壊され、新機能を備えたビルに
 建てかえる場合に、慣れ親しんだ解体前の
 ビルのシンボル的な部分を残し、新ビルにも取り付ける。

 DSCN0231.jpg
  (Baker Street、ロンドン)

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シーフォードハウス [建築]

シーフォードハウスの場所はバッキンガム宮殿の裏手にあたると言えば わかりやすいでしょうか、大使館などが集中するロンドン屈指の美しい建物が 連なる地域です。 1800年代の中ごろまで湿地でしたが土地改良を施して 貴族のタウンハウスとして1842年にフィリップ・ハードウイック設計により 建てられました。(彼はユーストン駅も設計しています。) 1940年、戦時の空爆により馬車が乗りつけられるように設計された部分などは 消失してしまいました。 内部は15世紀イタリアのルネッサンス様式を模倣した様式 なども見られるエドワーディアン様式

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赤レンガの建物 [建築]

ロンドンの中心部の中でも西寄りの地域

The Royal Borough of Kensington and Chelsea

ケンジントン チェルシー ナイツブリッジ 

にはこんなレンガの建物が集中して多く見られます。

ロンドンのレンガの建物もこのように集まると壮観です。

 

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最高額マンション [建築]

ロンドンは建築ラッシュのようにクレーンの姿が見られますが
ここナイツブリッジでも大規模な建築がすすんでいます。

以前にあった建物が取り崩されてぽっかりと空間が空くと一時的に街の景色がかわります。

 

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古き時代の家 [建築]

今回はロンドンで見られる建築と郊外で見られる
古い時代様式の家の写真をまとめてみました。

ロンドンで見られる建築物の中にはこのように16世紀チューダー王朝時代の
建築様式を模して作られた集合住宅があります。(Maida Vale付近)

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ロンドンのカラフルな家 [建築]

ロンドンの通りや地区では周りの建物との調和をはかることが
決められている地区があって伝統が守られていたりします。

我が家でも外から窓を見たときに見えるカーテンの色は「白い色」と
指定された記憶があります。

外側には白系を使い内側にはインテリアにあわせるため伝統的なゴブラン織りの重厚なカーテンにしました。

 ロンドンの住宅街の通りにカラフルな家が
何軒も連続してあるなんて風景にも出会います。

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煙突 [建築]

 

煙突 CHIMNEY

昔、霧のロンドンといわれたその元はこの煙突から立ち上る煙。
当時を知る老人からそのすさまじいスモッグの話しを聞いたことあります。
何しろ数メートル先が見えなくなるんですからすさまじいものでした。

事故は続出、呼吸器障害を病む人も続出、
それは今に残るたくさんの煙突からもしのばれます。

その煙突には様々な個性的なデザインがされてあり
ロンドンに来たらぜひ建物の上を見ましょう。

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カドガンホール [建築]

 CADGAN HALL カドガン ホール

 もとはChurch of Christ Science (「科学者キリスト教会」あるいは「キリスト教科学」と呼ばれる)教会として1904~1907年に建てられました。

建物の様式はといえば、ビザンチン、ロマネスク、インド風サラセンを取り混ぜた
珍しいスタイルの教会でした。収容人数も1600席ほど規模もありますが、
利用者数の減少により1990年に閉鎖してしまいました。

 

そして現在は900人収容のコンサートホールとして改修されています。

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オープンハウス ロンドン [建築]

 ロンドンの住宅地を歩いて見ると、4~6階建ての長く連なった
写真のような外観の建物が多く見られますが、
ほとんど集合住宅になっていています。
といってもしっかり隣との境に壁があるものや、内部でドアで
プライバシーは守られますが、チャップリンの映画などを見ると
こんな住宅が出てきますね。

その家の中を見学できる催しがオープンハウスです。

 


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オープンハウス [建築]

ロンドンの「オープンハウス」というイベントは前回の記事に触れました。

2日間に渡って600ヶ所以上の建物内を見学できるという企画。
予約が必要な建物もあるし、長い列を作っている人気の建物もある
というわけです。

公開される中には個人宅も含まれていて住んでいる家を見学できます。

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ロンドンの建築様式ドア [建築]

ロンドンの通りを歩いて注意深くドアを見ると

さまざまな時代に作られた様式を見ることができます。 

(すべて2006年4月ロンドンにて私が撮影)

フェデラル・エンパイヤー様式(1780-1850)

 

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ロンドン散歩 [建築]

観光資源の多いロンドン。伝統的な街の景観を守る意味でも

中心部にはこういう高層ビル[Sky-scraper]は建てられないでしょう。

そこで再開発地域としてドッグ・ランド方面に超高層ビルが建設されるケースが多いです。

特に目を引く建築物が市内東部地区リバプール・ストリート近辺にあります。

この周辺は金融の中心となっている地域です。

ロンドンテロ事件の現場の一つであるのもこの付近の地下鉄でした。

ビジネス街なのでウイークデーには写真を撮り難いということで
日曜日に出かけました

リバプールストリート駅方向から見る。
(日曜日にはこの駅の近くでマーケットがたちます)

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