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ベネチア [旅行♪]

 あの時はフィレンツェから列車でベニスに向かった。

 ベニスに近づくと車窓からの風景も変わり、海が見えてきてその先には
水の都ベニスがあると思うとワクワクした気分がどんどん高まってきたことを記憶している。

 終点のサンタルチア駅を降りると、行く先には水上を行きかう船が見えた。
とりあえずこの地を訪れた観光客は必ずや、行くであろうサンマルコ広場まで、
船に乗って行くことにした。

 DSC0001.jpg

 

 たいてい旅をするときは往路、復路の日時を決めていくだけで、
日程を組んで出かけることはあまりしない。

このときも往路はロンドンからナポリ空港へ。
帰路はマルコ・ポーロ空港からロンドンと決めて出かけました。 

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運河から見える景色は繁栄した歴史を物語っている。

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 車の通行が無い都市って、どんな音が聞こえるんだろうと気になる。

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船運河を通りサンマルコ広場に着きました。

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いつものように、まずはホテル探しから。
数軒を聞き歩いて比較して、サンマルコ大聖堂がこのように見渡せる部屋がとれました。

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部屋から大聖堂が迫る。

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滞在中は増水はなかったのですが、帰る日の朝には膝上まで来るくらいの増水でした。

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夕日が当たって金色を多用した寺院は輝きを増します。内部はモザイク画が見どころ。

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ベネチアのシンボルといえばこの鐘楼もそのひとつ。
高いところから見渡してみたくなります。

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鐘楼は1902年に崩壊してしまい現在のものは1912年に再建されたそう。
ちょっと新しく見えたのはそのためだった。

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ここから見える範囲を迷路のようと感じながら歩きまわりました。

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細い道が多くて橋を超えての散策は楽しいひと時です。

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ホテルでムラーノガラス製作工場などを見学できるツアーが用意されていると聞き
出かけました。ガラス工芸は昔からのベネチアの特産品ですからね。

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ムラーノ島なのですが船で行きまが海からの景色がよかったですね。
到着したら団体行動なので自由に動けず、いくつかの工場見学とベネチアン・グラスの
いろいろな展示や製品を見るだけのもの。

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 マルコポーロ空港へは水上タクシーで行けると知って、ベニスを去るにはそれがいいと思い
利用しましたが、空港に乗り付けるという感じでとても楽な方法だと思いました。

DSC0091.jpg

 このベネチアといえばカーニバル。そして目につくのは仮面を売る店。
やはり、ここのカーニバルには欠かせないもの。

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 ・・・というわけで人形用に自分で作ってみました。

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小箱なんかも作ってみる。

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アンテークのビスク・ドールにも作って持たせました。

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お茶屋

この辺りはまさに伺ったことがあるのですが・・・
拝見していると また行きたくなってきますね^^;
by お茶屋 (2009-04-07 21:25) 

1275GT

水の都とはいえ、本当に水面スレスレに見えますね。
ちょっとした増水で水浸しになるのも頷けます。
迷路のような街中、迷いそうですが歩いてみたいですねぇ・・・
本当に、とても良い雰囲気です。
水上タクシーは便利そうですね、ぜひ乗ってみたいですね。

人形用の仮面は何で出来ているのですか?
相変わらずとても素晴らしい出来ですね。

by 1275GT (2009-04-07 23:22) 

チヨロギ

美しい街並みですね~。迷路の中をぐるぐる歩いてみたくなります。
ただ方向音痴なので、無事生還できるかどうか...( ̄ー ̄;
by チヨロギ (2009-04-08 00:19) 

アヨアン・イゴカー

自然の力の前に、人類の文化が屈している姿は、美しい。
ベネチアはやはり、水に支配されてたのですね。
by アヨアン・イゴカー (2009-04-08 00:36) 

斗夢

懐かしく拝見しました!
鐘楼からの眺めも素晴らしかったですが、歩きに歩いたとの記憶。
期待はずれはベネチアン・グラス・・・好きになれませんでした。
by 斗夢 (2009-04-08 06:00) 

Inatimy

大聖堂の屋根にいくつもついた小さな鐘楼の鐘の下にも像が立ってるんですね。 運河がある街でも、こちらとはまったく雰囲気が異なって、ワクワクします。
仮面は、太陽とお月さまが一緒になったのがいいかな~、なんておみやげ選ぶ気分まで味わえました。
小箱についたビックリ箱がカワイイです♪
by Inatimy (2009-04-08 06:23) 

YAP

趣もあるし、狭い路地に迷い込んでみたくなります。
水路を水上タクシーで行くのは、クルマでの移動とは視線も違って楽しいでしょう。
by YAP (2009-04-08 07:45) 

いっぷく

お茶屋さん:

ベネチアはほかの都市にない特別な魅力はありますね。

1275GTさん:

慣れると少しづつ土地鑑が付いてくるわけですが、
まずは方向が何とかわかるようになって、歩くほどに
位置もわかるようになってきますが、それまでずいぶん失敗を
繰り返しました。

仮面は真鍮素材でできています。ありがとうございます。


チョロギさん:

運河がS字に蛇行したつくりなので高い鐘楼が目印になりました。
路地に入ると視野が狭いので余計に見通し悪くて迷いやすいですね。
まあ、それも楽しみの一つと考えて歩きました。


アヨアン・イゴカーさん:

街のつくりが独特でしたね、細い道、細い運河が時々現れて小さな橋を渡る。
道の両側には土産物屋、カフェ、ありとあらゆる商店がずらりと。
水没は何としてでも防がないといけませんね、素晴らしい都市遺産です。


斗夢さん:

まさに歩きつくすという街ですね。
私もちょっと好みが違うもので、
ベネチアン・グラスは一つも買って持ち帰ることはありませんでした。
ただガラスに色のついていない伝統的な鏡はいいと思いました。


Inatimy さん:

オランダやイギリスの運河とはまったくイメージが違いました。
干潟につくられたので運河の水は海水だし、幅がとても広く作られた
蛇行した運河をメインに路地のようにせまい運河がつながってました。
そして絵画的な美しい風景。
カーニバルの時期も体験したくなります、マスケラをかぶって。


YAPさん:

水路を水上タクシーやゴンドラで移動してみるとまた歩くのと違う街を見ることができます。移動が水路なのでそこからの物資の移動を可能にするよう設計された建築物など歩くのとは違う目線で観察もできました。
by いっぷく (2009-04-08 08:17) 

oko

仮面・・色々あるんですね〜
ご自分で作られたもの・・・細工が細かくて
素晴らしいです。
以前、ピエロがかぶりそうな帽子を妹に買って来て
貰ったんだけどイタリアのだったかなぁ・・・・
by oko (2009-04-08 08:19) 

ねこの手

ヘンな旅番組見るより、いっぷくさんのブログ見た方が断然趣があっていいですね(*^▽^*)

手作りの仮面と小箱!!すごく手が込んでいて、きれい!!画像加工されていない金色バージョンも見てみたいです。
by ねこの手 (2009-04-08 08:29) 

TaekoLovesParis

ヴェネチアといえばカーニヴァル。
アンティークの小箱がすてき。これを見ていると、ヴェネチア繁栄の時代、
バロック音楽のヴァイオリンの音色が聞こえてきそう。

サンマルコ広場は別世界ですね。
私はパリから夜行寝台列車で行きましたが、もう夜行寝台は辛いと
思うので次回は水上タクシーで飛行場へ、がよさそう。

by TaekoLovesParis (2009-04-08 08:35) 

いっぷく

okoさん:

仮面はもう歴史があるから種類は数えきれないほどありました。
専門のアーティストもそうとういるようです。
ピエロの帽子はヨーロッパじゅうにあるので限定できませんが
イタリアらしい気もしますね。


ねこの手さん:

ここは写真に撮る気にさせる風景が多くてたくさん写真を撮っちゃいます。
誰でもベネチア記事を書けば載せるであろうベネチアの代表的な
建物や橋は外したのですがサンマルコ広場だけは外せませんでした。

ねこの手さんの要望に答えて画面加工しない元の画像にすり替えておきました。
(リアルさをごまかすためにモノクロに近い写真に加工したのですがオリジナルにします)


Taekoさん:

ありがとうございます。
箱は小さなものを入れられるようにしてあります。

飛行場に行くのにはこの水上タクシーで行くのがいい方法と
使ってみて思いました。
ホテルが広場のところだったので荷物移動は
すごく楽だったこともありましたが、タクシーの乗り場が
広場のところからなんです。そして乗り込んで着いた場所は
空港のチェックインの建物のすぐそば。あまりにも便利でしたよ。
空港に着くころには頭上を飛行機が至近距離で通るという驚きの
光景に巡り合うかもしれません。
by いっぷく (2009-04-08 09:01) 

hideyuki2007y

お人形の仮面とそのデザインで小物を作られるとはさすがです。
サンマルコ大聖堂に面したホテルとはとても便利なところですね。本当にベニスは絵になる町だと思いました。
by hideyuki2007y (2009-04-08 12:55) 

ぽんこ

すてきな部屋に滞在できたんですね。
いつかベネチア、行ってみたいです。
by ぽんこ (2009-04-08 15:03) 

majoramu

おおっ!! 懐かしいです。1年半前を思い出します。
自由行動の時、皆様はお買い物、私は一人で「カフェ・フローリアン」で
生演奏を聞きながら お茶をして、隣の外人夫婦の観察をしていましたよ。
by majoramu (2009-04-08 16:21) 

miffy

ベネチアの路地歩きは楽しいですね^^
初めてベネチアに行った時の朝のお散歩で中学生の従弟と父はじゃんけんで勝ったほうの決めた道を進んでるうちに迷子になり、たまたま重たいホテルのキーを持っていたので、イタリア人のおばさんにホテルまで連れて帰ってもらったことがありました。
その後も訪れるたびに迷子になりながら町歩きを楽しんでいます。
by miffy (2009-04-08 17:16) 

solty

ここの路地は魅力が詰まっていますよね。もっと観光地然としているのかと思っていましたがしっかりと生活感があって♪
by solty (2009-04-08 18:15) 

ねこの手

リクエストにお答えくださりありがとうございます!
結構重厚感があるんですね。

お人形さん、妖精さんみたいです。

by ねこの手 (2009-04-08 19:10) 

サプライ

ほんの1万数千年から100m海面
上昇しているようですが、見方はいろいろあるにせよ
大切にしていきたいですね。
しっとり落ち着いた画像素晴らしいです。
by サプライ (2009-04-08 20:45) 

甘党大王

>フィレンツェから列車でベニス・・・
ヽ(^o^)丿懐かしいです♡私達も列車で同じように移動しました!
ベニスの駅で降りて・・・・・水上バス?を見た時は感激^m^
不思議な空気の漂う街です(*^^)v
by 甘党大王 (2009-04-08 20:53) 

ribbon

仮面に小箱 素敵です!
そして
仮面カーニバル本物みてみたいです!
個人的にはリオのカーニバルより
断然 こっち派です!



by ribbon (2009-04-08 21:24) 

てんとうむし

手づくりの小箱、ステキですね♪
私もフィレンツェから電車で向かったので、サンマルコ広場までの同じ景色を観ました。
鐘楼へ登ると、こんなふうに見えるんですね。
また行きたいな~♡
by てんとうむし (2009-04-08 21:30) 

うに

ベネチア… ミステリアスです!
イタリアはミラノに一度きり行って、あまりにも素敵で感動しました。
生きているうちに、行けるのだろうか。ベネチアに。
とても憧れます。
by うに (2009-04-08 21:42) 

yukitan

ベネツィア何回行っても魅力的な街ですね。
プロフィールの画像はサンマルコ広場で空が綺麗だったので撮りました。
今度6月末に行きますがこの街はどんな顔を見せてくれるのでしょう。
仮面をお作りになるなんて素敵ですね!
by yukitan (2009-04-09 01:18) 

room7

見覚えのある橋が。同じ細道を歩いたようです。
by room7 (2009-04-09 07:10) 

いっぷく

hideyuki2007yさん:

ありがとうございます。ホテルが取れなければ周辺の町でもいいと
行ったのですがベネチアの予想以上の美しさに立地優先でホテルは
選んでしまいました。


ぽんこさん:

ハイシーズンなら予約なしでは止まれないのでたいてい混雑する
時期を外すこと多いです。さすが世界遺産の都市でした。


majoramu さん:

「カフェ・フローリアン」を調べて写真を見てきました。
素晴らしい内装と雰囲気のカフェですね、広場にまわりはじっくり見ましたから
この店も覚えていますよ。いい思い出になりましたね。


miffyさん:

何度も行かれているんですね!旅好きのmiffyさんらしいです。
やはり楽しさは車の通行のない道を散歩しながら楽しむことですね。
暗くなるとまた、人が大勢繰り出してきて夜歩きも楽しかったです。


soltyさん:

住んで生活している人がしっかりいるという印象ですね、住むなら
屋上があってそこで夜景なんかも楽しめたらいいと思いました。
soltyさん、ぜひいつかこの街を撮ってきてください!


ねこの手さん:

再度のご訪問ありがとうございます。
この人形はフランス製のビスクドールです。
仮面をとったほうがいい顔ですがいたずらしちゃいました。


サプライさん:

1万数千年で100メートルって数字で示されるととてつもない上昇ですね。
ベネチアもいろいろ対策をして実行に移されているようですが
うまくいくくといいですね、かけがえのない世界遺産だと思います。


甘党大王さん:

同じようなルートでベネチアに行ったんですね。
列車での入り方をベストと考える人は多いようですね。
ショックを受けるほどの光景に出合ってその印象は深く記憶に
とどまりそうです。


ribbonさん:

ありがとうございます。
リオのほうは肌を露出気味で、きらびやかに踊り続けるという印象。
ベニスのはむしろ仮面をかぶったり体の線を隠したり露出を隠す方向で
その違いは極端といえるほどですね。
カーニバルを見るには宿の確保が困難そうです。
ホテルの部屋の内にカーニバル時期の値段もわかるようになっていましたが
やはり跳ね上がるんですね。


てんとうむしさん:

ありがとうございます。
電車でベニスに入っていくのは思った以上にドキドキするものがありました。
いろいろ予備知識はあったものの現実を目の前にするとまったく違う世界に
入り込んだ気分になりました。
たしかにまた訪れようかという気にさせる気持ちが出ますね。
そうだ、僕の友人でスペインでオリーブ工場跡を購入して住んでいるカップルは
ベニスで知り合い、結婚に至ったんですよ。


うにさん:

ミラノからだと3時間あれば行ける距離なんですね、
私もミラノまで行きながらベネチアに寄らずにフランスに引き返したことあります
でも行きたかったという思いをずいぶん引きずりました。


yukitanさん:

yukitanさんのプロフィール画像はあまりにも鮮やかできれいと思ってました。
サンマルコ広場では?とは思っていたのですがすばらしい空が見えたんですね。
6月のベネチア行きの記事を楽しみにしていますね。
その時はまた空がきれいだといいですね♪


room7さん:

たぶん同じ道を歩いていますよ!なんどかこの橋に出会いましたから
room7さんも歩き回ったんですね。
by いっぷく (2009-04-09 09:00) 

やまがたん

イタリア旅行、抽選で当たったのですが
仕事で行けずじまいでした・・・・・・
いい場所ですよね、一度いってみたいです^^

ご訪問ありがとうございます
ポチポチっと応援です☆
by やまがたん (2009-04-09 12:21) 

ももいろ♪

自分で仮面を作るなんて、凄いです!!
小箱もとっても素敵です☆
私も作ってみたいです。
by ももいろ♪ (2009-04-09 16:23) 

rira

景色、素晴らしいです。
そして 仮面・・・・なんと魅惑的なのでしょう!!
一日中でも 見飽きることの無い街でしょうね。

お人形に自作された仮面が また 素敵!
小箱はいっぷくさんらしい作品ですね。
ついつい集めたくなっちゃうような・・・♪
by rira (2009-04-09 21:32) 

michie

鐘楼からの眺め、最高ですね。私はGARDAに宿泊し
現地のバスツアーで行きました。
他では観られないものがたくさんありました。
お面は欲しいけど、顔っぽいのは怖いので
太陽の飾りものを購入しました。
バスの集合時間にギリギリの時間に戻ると、
ジャパニーズは時間に正確だと、同乗された皆さんに
言われてしまったのを記憶してます。
お面、ご自分で作られたのですか?
素敵ですね☆
by michie (2009-04-09 22:54) 

ZIPGUNS

とても神秘的で魅力的な街ですよね

素敵な写真をありがとうございます
私が旅行したような気分になってしまいました(^_^;)
by ZIPGUNS (2009-04-10 03:03) 

りゅう

ヴェネツィアというと、水没とカーニバルが頭に浮かびます。
そして絵画では、やはりティツィアーノ。
06年《アモールと音楽にくつろぐヴィーナス(ヴィーナスとオルガン奏者)》、07年《洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ》、08年《ウルビーノのヴィーナス》、ティツィアーノの素晴らしい作品を3年連続で鑑賞しました。
そして今年はルーヴルの《聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス》という作品を鑑賞予定です♪(^_^)
サンマルコ広場の景色は何世紀もの間もほとんどかわっていないと聞きます。カナレットやベルナルド・ベロットの描いたそのまま景色が今もそこに。
私も行きたいです!!(^_^)/
by りゅう (2009-04-11 15:13) 

いっぷく

やまがたんさん:

イタリア旅行、抽選で当たったのですが>
仕事で行けずなんて、残念でしたね。
イタリアはどこに行っても外れがないほど素敵なところですよ。
国民性もなかなか気に行っています。


ももいろさん:

ももいろさんも手作りが好きでしたね。
趣味としても楽しいですね。
是非作ってください。


riraさん:

見飽きることがないといえば、偽物のブランド物を売っていた売人が
警官に追われて逃げ回っているのをカフェで傍観していました。
たくさんのカバンを持って走るまわる光景を飽きもせずに眺めていました。


michieさん:

鐘楼からの眺めはベネチアの思い出の一つです。
登ってよかったです。
現地バスツアーならなかなか面白い旅もできたようですね。
お面は自作ですよ切ったり付けたりしながらできます。


ZIPGUNSさん:

イタリアの都市でもここだけは別格の雰囲気がある町だと思いました。
車が乗り入れていないことでも特別ですね。


りゅうさん:

そうそうイタリアのルネッサンスの巨匠ティツィアーノですね。
ベネチアではアカデミア美術館を訪れました。
ベネチア派絵画のコレクションが見どころということでした。

ルーブルのラトゥールを見られるんですよね。
記事を楽しみに待ってま~す。
by いっぷく (2009-04-12 19:35) 

rino

ベネチアは夏に1回、冬に1回行きました。
とても魅力いっぱいの面白い街ですね。
迷路のような町を歩き周ったり、ムラーノ島ガラス工場見学もしました。
このように上からみると、町全体が見えて綺麗なんですね!
また行きたくなりました。
by rino (2009-04-12 21:19) 

mistletoe

サンタルチア=聖ルチア(ルキア、ルーシー)
この聖人がスキです。
ちょっと目玉ネタが怖いですが、目の悪い人たち
の守護聖人ですね~

う~~~ん!小箱なんか作ってみたい!
彫金は楽しそうでステキです。
by mistletoe (2009-04-14 14:44) 

いっぷく

rinoさん:

夏と冬では町の表情も違って楽しめたでしょうね。
そうそう、初めてでは地図を頼りに歩き始めるのですが、
そのうち面倒になって歩くとだんだんカンもついてくるんですね。


mistletoeさん:

サンタルチアは実在の人でシチリア島シラカス出身なんですね。
私も好きになりました。

いつかね、やってみるのも面白いです、
いつでも遅いということはないでしょう。



by いっぷく (2009-04-15 07:15) 

dogwood

すごいっ!仮面を作ってしまったんですね!(私はあっさりヴェネチアで買いました・・・)
仮面もすごいですが、小箱にはびっくりしました。色んなアイテムの重なり具合が絶妙!ちょっと配置を変えただけで全然雰囲気が変わっちゃいそうですよね。個人的にはクマさんとバレリーナとjack in the box(びっくり箱?びっくり人間?)が良い味出してると思います。その三つがあることで、なんか、その箱の持ち主像が大人からいたずらっ子に変わるような気がするんですよね~。なんとなく。
by dogwood (2009-04-16 03:53) 

いっぷく

dogwoodさん:

小箱はおもちゃ箱のようでしょ!、中にアクセサリーくらいなら入ります。
配置にセンスが試されるんですね、こういうものは。
とてもよく見ていただいて、細かくコメントしていただき、
ますます製作にも励みになりますよ。
ありがとうございました。
by いっぷく (2009-04-17 09:22) 

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